田島会計は、こういう事務所です

経営者の色々な『困った!』にお答えします

「決算書は黒字なのに、なんで毎月資金繰りが苦しいんだろう」「直前にならないと納税額が分からないなんて…」「そろそろ息子に後を譲りたいけど、大丈夫かな?」「うちも相続対策を考えなきゃ…」
「税理士って年一回、決算申告の書類を作ってくれるだけでしょ?」「それだけではありません。それも業務の一つですが、当事務所では」「会計ソフトによる自計化の指導、毎月訪問による月次試算表の作成を行っています」
「自分で帳簿を作るのもやったことないし、毎月訪問もなんだかめんどくさそう!請求書や通帳のコピーを渡すから、半年に一度来てくれればいいよ」「いいえ、会社の財布の中身を自分で把握・管理することは、黒字経営には欠かせないんですよ」
「それに、専門家が毎月お伺いすることで、こうしたお困り事のご相談もしていただけますよ」「うちの株式ってどのくらいの価値がある?」「役員の退職金を準備したい」「そろそろマイホームが欲しいなぁ」「設備投資をするのにどう資金を工面しよう」「建設業の許可が取りたい」「HPを作りたい」「新規取引先の支払条件をどう決めよう」「なるほど!そうなんですね」
「知らなかったなあ。税理士さんには、税金以外の事でもいろいろ聞いていいんですね?」「はい!どんなご相談にも乗りますよ。当事務所は総合コンサルティングに努めています。分からない事、困った事は、どんどんご相談ください」

※税務以外の専門分野については、必要に応じて提携士業等の専門家をご紹介し、当事務所と連携の上、フォローいたします。

①自計化のメリット

自社でタイムリーに業績把握ができる

早い時期に業績把握が出来るということは、早い時期に対策が打てるということです。

どの時期にどれくらいの資金が必要なのか。納税のための準備は必要か。節税対策をすべきなのか。

すべて終わってしまってから、後追いで決算書が出来上がっても、経営の助けにはなりません。

取引銀行、税務署など、外部関係者からの信用度が増す

自計化を進めて、早期の業績把握を図ることは、社長の『経営に対する熱意』の現れです。

自計化というプロセスを経て作られた決算書は、社長にとっても、内容がよく理解できるものになり、自信を持って外部関係者に提示することができるものとなります。

社長が、その内容を説明できないような決算書は、どれほど見栄えがよくとも、社長が自社の財布の中身を理解していない事の裏付けとなり、結果、社の信用を落とすだけです。

②毎月訪問のメリット

企業経営上の問題点の、早期発見ができる

巡回監査で毎月お伺いし、月次試算表の内容などにつき、お客様方とお話をさせていただくことで、御社の内包する問題点を、客観的かつ早期に把握し、対応することができます。

企業の内部牽制になる

帳簿のチェックが毎月あることで、社内に緊張感が生まれ、自然に不正行為や違法な支出が起こりにくくなります。

また、業績に結び付かない浪費や不用意な支出も、早期発見することで、極力減らしていけるよう、適宜アドバイスを行います。

税務に限らず、様々な相談ができる

経営者は、税務に限らず、法務や庶務など、多方面にわたる悩みを抱えていらっしゃることも多いものです。

当事務所では、各種専門家とのネットワークを持つことで、総合的なコンサルティングの実現を図っております。

税務には直接関係のないと思われることでも、お話をお聞きし、その内容に応じて、必要な専門家の方をご紹介することもできます。

結果論ではなく、経営の将来についての支援が受けられる

毎月お伺いすることで、将来の設備投資や人事の計画など、立案途上の素案の状態でお聞きすることにより、財務シュミレーションなどを通じ、その意思決定に有用な支援を受けることができます。

こうしたアドバイスは、事後より事前の方が有用であることは言うまでもありません。

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